ミニのぼりを作成する際の注意点

ミニのぼりとはのぼりの小さいサイズ物を指します。通常ののぼりの場合は布製なのですがミニサイズですと布のものに限らず紙製のものがありバリエーションが豊富なのが特徴です。このミニのぼりは主に卓上に設置することによりお客さんにアピールする効果があります。大きさもバリエーションがありますが20センチくらいのものが主流で小さいですので安価でできますしキャラクターものやデザイン性に優れているものならノベルティーにできるのも魅力です。同人グッズなどにすることもできますし用途は無限大です。パチンコ屋などでもそれぞれの台のところに設置されていることもあります。しかし実際に業者でつくってもらう場合は注意点があるので気を付けましょう。注意点さえ気を付ければ便利で魅力的な広告作用を見込めます。

デザインに干渉しないか注意する

製作してもらうときに注意しなければいけないのはデザインです、通常チチと呼ばれる部分があり、これが本体とポールの間をつなぐ役割をはたしてくれます。このチチの部分は本体に多少干渉しますので干渉されても問題のないデザインにしなければいけません。チチがつくのは端の部分ですので端には文字などを入れないようにしましょう。大きな文字を入れる場合はできるだけ真ん中に入れるようにするといいでしょう。あと印刷してもらうときには銀や金などのメタリックカラーはそのまま再現できませんので注意してください。他の色であればフルカラー印刷をすることがほとんどですので大体は再現できます。入稿する時にはそれぞれの業者事の規定がありますので提出する前に確認してください。不備がありますとやり直しになります。

ミニサイズは室内で使うのが基本です

このサイズのものは室内で使うのが基本です、通常サイズのものは屋外で使うことも想定しているので防水加工されているものが多いのですが、こちらは室内で使うものとされているので防水加工されていません、もし外で使うとすぐに劣化してしまうでしょう。そして小さいサイズですのでデザイン性の優れているものですと盗まれてしまう危険性があります、特にアニメキャラのものはそのリスクが大きいのです、ですのでお客さんの手の届かないところやレジなど店員がいるところに設置するほうがいいでしょう。一応下には重石の部分がついていますが転倒を避けたいなら吸盤タイプにすることをおすすめします、吸盤タイプですと接着出来ますし取り外しも簡単です。取り付ける部分の材質によっては設置できないこともあるので気をつけてください。